キャンプでキッチンとテーブルが離れていたレイアウトを変えて、キッチンでそのまま食事ができる状態を目指したいと考えていました。そのレイアウトを検討するなかで候補に挙がったのが、スノーピークのIGT(アイアングリルテーブル)です。
良いものだと思う。でも普段の購入では割高に感じる
スノーピークの製品は良いものだと感じていますが、普段の購入では割高に思えて迷いがありました。そのため、僕はスノーピークの道具をふるさと納税で手に入れることが多くなっています。
僕が選んだのはIGTフレームロングと400脚4本
僕がふるさと納税で手に入れたのは、IGTフレームロングと400脚(40cm)4本のセットです。
キッチンとテーブルを分けず、調理をする場所でそのまま食事ができる配置を目指すために、このロングフレームと400脚4本の組み合わせを選びました。
返礼品のセット内容は申し込む前に確かめたい
ふるさと納税で道具を選ぶときは、返礼品に何が含まれているかをあらかじめ確かめる必要があります。
現在掲載されているセットの一例として、新潟県三条市の返礼品掲載例(返礼品番号:064S001)の内容を挙げます。
- IGTフレームロング(CK-150)
- 400脚セット(CK-112)×2セット(計4本)
- マルチパーパストートバッグL(UG-141)

確認した掲載先では品切れ(2026年10月12日時点)となっており、受付状況や再開の有無は変動します。
また、この掲載例のセットには天板やバーナーは含まれていません。IGTを使うには、手元の道具と組み合わせるか、足りない部材を別途そろえる必要があります。最新の掲載状況は三条市の特設サイトで確認してください。
寄附額の支払いと控除を分けて考える
ふるさと納税を利用する際は、制度の仕組みを把握しておく必要があります。
ふるさと納税は自治体への寄附であり、寄附額のうち2,000円を超える部分について所得税と個人住民税の控除を受ける仕組みです。申し込むときに寄附額を支払い、あとから所定の手続きを経て税の控除を受けます。品物が一律で2,000円で手に入るわけではありません。
控除には本人の所得などに応じた上限が定められています。詳細な要件や手続きについては、国税庁 ふるさと納税(寄附金控除)の案内を参照してください。
通常購入でそろえる場合
IGTを通常購入でそろえる場合は、フレームと脚を個別に選びます。400脚セット(CK-112)は2本組のため、脚4本なら2セット必要です。なお、天板やバーナー、収納バッグなどはこの2商品に含まれません。
ふるさと納税の返礼品を探す場合
受付状況は掲載先によって異なります。同一セットが扱われているとは限らないため、検索先の受付状況と内容を確認するようお願いいたします。ご自身に合った方法でお探しください。
欲しかった道具がある人へ
スノーピークの道具が気になりつつも価格で迷っている場合は、自分の控除上限額を調べたうえで、返礼品のセット内容を確かめてみてください。ふるさと納税でキャンプ用品を検討する流れについては、ふるさと納税でキャンプ用品を選ぶにはでも解説しています。

