トレッキングシューズおすすめ5選【2026年版】初心者向けローカット vs ミッドカット比較

初めての登山靴は、ミッドカット+ゴアテックスを選ぶのがおすすめです。足首のサポートと防水があれば、たいていの山は歩けますよ。

この記事では、初心者が失敗しないトレッキングシューズの選び方と、定番5モデルを徹底比較していきます。


選び方のポイント

1. ローカット vs ミッドカット

タイプメリットデメリット向いている人
ローカット軽い・歩きやすい・スニーカー感覚足首サポートなし・砂利が入りやすい整備された登山道・ハイキング
ミッドカット足首サポート・安定感・砂利を防ぐやや重い・慣れが必要初心者・岩場あり・荷物が重い

迷ったらミッドカットがおすすめです。 足首をひねるリスクを減らせるだけで、初心者には大きなアドバンテージになりますよ。

2. 防水は欠かせません

山の天気は変わりやすいですよね。ゴアテックスか同等の防水透湿素材は必須条件です。非防水モデルは避けたほうがいいと思います。

3. ソールのグリップ力

Vibramソールが業界標準です。濡れた岩場でもグリップが効きます。メーカー独自ソールも性能は上がっていますが、Vibramなら安心感がありますよ。


おすすめ5選スペック比較

比較項目
Caravan
キャラバン C1_02S
MERRELL
メレル モアブ3ミッド ゴアテックス
SALOMON
サロモン X ULTRA 4 GTX
Columbia
コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ
mont-bell
モンベル タイオガブーツ
価格¥20,900¥23,100¥22,000¥15,950¥18,810
総合評価
4.5 / 5
4.5 / 5
4.6 / 5
4.3 / 5
4.5 / 5
重量590g(26.0cm片足)480g(27.0cm片足)385g(27.0cm片足)449g(27.0cm片足)530g(25.5cm片足)
防水ゴアテックスゴアテックスゴアテックスアウトドライゴアテックス
カットミッドカットミッドカットローカットミッドカットミッドカット
ソールキャラバントレックソールVibram TC5+Contagrip MAオムニグリップトレールグリッパー
ワイズ3ED(やや細め)標準ワイド対応あり
シャーシAdvanced Chassis
購入する

おすすめランキング

1
キャラバン C1_02S

Caravan

キャラバン C1_02S

★★★★4.5
¥20,900

登山靴の入門機として圧倒的な支持を誇る。幅広3Eで日本人の足に合いやすく、ゴアテックス防水で雨の日も安心。初めての登山靴はこれ一択。

2
サロモン X ULTRA 4 GTX

SALOMON

サロモン X ULTRA 4 GTX

★★★★4.6
¥22,000

トレイルランニングの技術を活かしたローカットモデル。385gの軽さでスニーカー感覚で歩ける。整備された登山道や日帰りハイクに最適。

3
メレル モアブ3ミッド ゴアテックス

MERRELL

メレル モアブ3ミッド ゴアテックス

★★★★4.5
¥23,100

世界累計2,500万足以上売れた名作モアブの3代目。Vibramソールのグリップ力とゴアテックス防水を兼ね備える。軽さと履き心地が秀逸。

4
モンベル タイオガブーツ

mont-bell

モンベル タイオガブーツ

★★★★4.5
¥18,810

モンベルの定番登山靴。トレールグリッパーソールは岩場でのグリップ力が高い。ワイドモデルもあり足幅が広い人にも対応。

5
コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ

Columbia

コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ

★★★★4.3
¥15,950

1万円台前半で買える防水ミッドカット。アウトドライ防水は内部からの浸水を防ぐ構造で、ゴアテックスに迫る性能。コスパ重視ならこれ。


各モデル詳細レビュー

1位:キャラバン C1_02S|初めての登山靴にはこれが一番だと思います

日本人の足型に合わせた幅広3E設計です。ゴアテックス防水で、つま先にはTPU補強。登山靴の入門機として不動の地位を築いています。実店舗での試着率も圧倒的No.1なんですよ。

ユーザーの口コミ:

  • 「幅広の自分でもピッタリ。日本人の足を分かっている」
  • 「初めての登山で富士山に登れた。足が全く痛くならなかった」
  • 「2万円でゴアテックス。コスパが良すぎる」

楽天で口コミをもっと見る →

Amazonで口コミを見る →

2位:サロモン X ULTRA 4 GTX|ローカットの最高峰

385gの軽さでスニーカー感覚です。トレイルランニングの技術を活かしたAdvanced Chassisが足の安定性を確保してくれます。整備された登山道やハイキングなら、ローカットの快適さは圧倒的ですよ。

ユーザーの口コミ:

  • 「軽すぎて登山靴を履いている感覚がない」
  • 「グリップ力がすごい。濡れた岩でも滑らない」
  • 「幅がやや狭いので試着推奨」

楽天で口コミをもっと見る →

Amazonで口コミを見る →

3位:メレル モアブ3ミッド ゴアテックス|世界が認めた名作

累計2,500万足以上売れた伝説のモアブシリーズ3代目です。Vibram TC5+ソールのグリップ力とゴアテックス防水を兼ね備えています。480gの軽さで長時間歩いても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

ユーザーの口コミ:

  • 「履き心地が最高。箱出しから足に馴染む」
  • 「Vibramソールの安心感。岩場でも滑らない」
  • 「やや細めなので、幅広の人はワイドモデルを」

楽天で口コミをもっと見る →

Amazonで口コミを見る →

4位:モンベル タイオガブーツ|岩場に強いグリップ力

モンベル独自のトレールグリッパーソールは岩場でのグリップ力が特に高いです。ワイドモデルもあり、足幅が広い人にも対応しています。モンベル品質で2万円以下はコスパが良いですよね。

ユーザーの口コミ:

  • 「岩場でのグリップ力がすごい。安心して歩ける」
  • 「ワイドモデルがあるのが嬉しい」
  • 「モンベルらしい質実剛健な作り」

楽天で口コミをもっと見る →

Amazonで口コミを見る →

5位:コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ|1万円台の防水ミッドカット

1万円台前半で防水ミッドカットが手に入ります。アウトドライ防水はゴアテックスとは異なりますが、実用上十分な防水性能です。コスパ重視の初心者にぴったりだと思いますよ。

ユーザーの口コミ:

  • 「この価格で防水ミッドカットは他にない」
  • 「日帰り低山なら全く問題なし」
  • 「デザインもカジュアルで普段履きもできる」

楽天で口コミをもっと見る →

Amazonで口コミを見る →


まとめ

初めての登山靴は、ミッドカット+ゴアテックスを選ぶのが正解です。

  • 初心者の鉄板 → キャラバン C1_02S。 幅広3E、ゴアテックス、2万円。迷ったらこれがおすすめです
  • 軽さ重視 → サロモン X ULTRA 4 GTX。 ローカット385gでスニーカー感覚です
  • 定番の安心感 → メレル モアブ3ミッド。 世界2,500万足の実績があります
  • 予算を抑えたい → コロンビア セイバー5ミッド。 1万円台で防水ミッドカットが手に入りますよ

合わせて読みたい

関連記事

よくある質問

Q. トレッキングシューズはローカットとミッドカットどちらがいい?
初心者や低山ならローカットが歩きやすくておすすめ。足首の自由度が高く、普段のスニーカー感覚で履ける。北アルプスなど岩場が多い山や重い荷物を背負うならミッドカットが安全。
Q. ゴアテックスの登山靴は必要?
必要。山の天気は変わりやすく、朝露や沢沿いの道でも靴が濡れる。ゴアテックス搭載なら防水しつつ蒸れにくい。価格は上がるが、快適さと安全性を考えれば投資する価値がある。
Q. 登山靴のサイズ選びのコツは?
普段のスニーカーより0.5〜1cm大きめを選ぶ。下山時につま先が当たると爪が痛むので、つま先に1cm程度の余裕が必要。必ず登山用の厚手ソックスを履いて試着すること。

他のカテゴリの人気記事