

ソロキャンプ用テントおすすめ6選【2026年版】軽量・設営簡単モデル比較
迷ったらこの3つ — まず候補を絞る
予算・用途に合わせて選んでください
ソロキャンプのテント選びは「移動手段」で決まります。車なら居住性重視でTC素材のワンポール、バイク・徒歩なら3kg以下の軽量ドームがおすすめです。
この記事では、ソロキャンパーに人気の5モデルを設営の手軽さ・重量・居住性で徹底比較していきます。
結論: 車移動ならTC素材のワンポール(バンドック ソロティピー1 TC)、バイク・徒歩なら3kg以下の軽量ドーム。初めての定番はコールマン ツーリングドームSTです。
迷ったらこの1本
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてのソロテント・定番 | コールマン ツーリングドーム ST |
| 夜間設営・信頼性重視 | モンベル ムーンライトテント1 |
| TC素材・焚き火派 | バンドック ソロティピー1 TC |
| デザイン重視・おしゃれ派 | テンマクデザイン パンダTC+ |
ソロテントはどう選ぶ?——移動手段で9割決まる
1. テントの構造を知る
| 構造 | 特徴 | 重量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ドーム型 | 設営簡単・風に強い・自立式 | 2〜4kg | 初心者・バイク・徒歩 |
| ワンポール | 設営最速・おしゃれ・天井高い | 4〜6kg | 車キャンプ・雰囲気重視 |
| A型フレーム | 独自構造・軽量・設営簡単 | 2kg前後 | 軽量重視・バックパッカー |
2. TC素材 vs ポリエステル
TC素材(ポリコットン)は結露しにくく、焚き火の火の粉に強いです。ただし重い(5kg前後)ので車移動限定になります。ポリエステルは軽量ですが結露しやすい点は知っておきたいところです。
3. 前室の広さは重要
前室があれば靴や荷物を雨から守れます。調理スペースとしても使えますよ。ソロキャンプでは前室の有無がQOLに直結するので、ぜひチェックしてみてください。
おすすめ6選スペック比較
| 比較項目 | BUNDOK バンドック ソロティピー1 TC BDK-75TC | DOD ショウネンテント T1-602-TN | Coleman コールマン ツーリングドーム ST | mont-bell モンベル ムーンライトテント1 | tent-Mark DESIGNS テンマクデザイン パンダTC+ | ogawa ステイシーST-II |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥24,200 | ¥17,600 | ¥21,780 | ¥30,580 | ¥35,200 | ¥52,800 |
| 総合評価 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 4.4 / 5 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 4.6 / 5 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 4.7 / 5 |
| 構造 | ワンポール | ドーム型 | ドーム型 | A型フレーム | ワンポール | — |
| 重量 | 4.8kg | 2.6kg | 4.4kg | 2.0kg | 5.4kg | 約3.9kg |
| 耐水圧 | フライ:3,000mm | フライ:3,000mm・フロア:5,000mm | フライ:1,500mm・フロア:1,500mm | フライ:1,500mm・フロア:2,000mm | フライTC:1,500mm・フロア:1,500mm | 1,800mm |
| 収容人数 | 1人 | 1人 | 1〜2人 | 1人 | 1人 | 2〜3人 |
| 収納サイズ | 44×22×22cm | 50×17×17cm | φ23×54cm | φ14×33cm | 53×27×19cm | — |
| 設営サイズ | 240×240×150cm | 237×102×115cm | 210×120×100cm | 220×100×110cm | 270×270×170cm | — |
| 前室 | — | — | — | — | — | あり(超広い) |
| サイズ | — | — | — | — | — | 300×230×130cm |
| 購入する |
おすすめランキング

Coleman
コールマン ツーリングドーム ST
ソロテントの大定番。1万円台で広い前室付き、設営も簡単。初めてのソロキャンプでまず間違いない選択肢だ。
mont-bell
モンベル ムーンライトテント1
月明かりでも設営できるほど簡単な構造が名前の由来。2.0kgと軽量で、バックパッキングにも最適。モンベルの技術が凝縮された名作。

DOD
DOD ショウネンテント T1-602-TN
2.6kgの軽量ドームテント。バイクツーリングやバックパックキャンプに最適。前室が広く、荷物置き場や調理スペースとして活用できる。
BUNDOK
バンドック ソロティピー1 TC BDK-75TC
TC素材ワンポールテントの決定版。結露しにくく、夏は涼しく冬は暖かい。焚き火の火の粉にも強い。ソロキャンプの雰囲気を存分に味わえる。
tent-Mark DESIGNS
テンマクデザイン パンダTC+
女性ソロキャンパーに絶大な支持を誇るパンダシリーズのTC版。TC素材で結露しにくく、見た目もおしゃれ。インナーは取り外し可能でシェルターとしても使える。
ogawa
ogawa ステイシーST-II
前室の広さが圧倒的。2人+荷物で余裕の居住空間。老舗ogawaの品質と設計の良さが光る2人用テントの最高峰。
各モデル詳細レビュー
1位:コールマン ツーリングドーム ST|ソロテントの大定番
1万円台で広い前室付き、設営も簡単です。「初めてのソロキャンプ」で最も選ばれているテントですね。耐水圧は1,500mmと控えめですが、通常の雨なら問題ありません。1〜2人用で荷物を置くスペースも確保できます。
ユーザーの口コミ:
- 「初ソロキャンプで使ったが設営10分で完了」
- 「前室が広くて荷物置き場に困らない」
- 「1万円台でこの品質はさすがコールマン」
2位:モンベル ムーンライトテント1|月明かりでも設営できる
名前の通り、暗闘でも設営できるほどシンプルな構造です。2.0kgと軽量で、バックパッキングにも対応してくれます。A型フレームで風にも強いですよ。モンベルの技術が凝縮された名作だと思います。
ユーザーの口コミ:
- 「設営が本当に簡単。説明書なしでできた」
- 「2kgは正義。担いで山に入れる」
- 「作りが丁寧で長く使えそう」
3位:DOD ショウネンテント|バイクツーリングの相棒
2.6kgの軽量ドームテントです。前室が広く、バイクのヘルメットや荷物を余裕で置けます。フロア耐水圧5,000mmで雨のキャンプでも安心ですね。DODらしい遊び心のあるデザインも魅力です。
ユーザーの口コミ:
- 「バイクツーリングに最適なサイズと重量」
- 「前室が広いので雨の日でも快適」
- 「フロア耐水圧5,000mmは安心感がある」
4位:バンドック ソロティピー1 TC|TC素材ワンポールの決定版
TC素材で結露しにくく、夏涼しく冬暖かいです。焚き火の火の粉にも強いですよ。ワンポール構造で天井が高く、ソロキャンプの雰囲気を存分に味わえます。ただし4.8kgあるので車移動限定になる点だけ注意してくださいね。
ユーザーの口コミ:
- 「TC素材は結露が本当に少ない。朝起きて快適」
- 「ワンポールの設営は慣れれば5分」
- 「焚き火の近くに張れるのが最高」
5位:テンマクデザイン パンダTC+|おしゃれソロキャンパー御用達
女性ソロキャンパーに絶大な支持を誇るパンダシリーズのTC版です。見た目のかわいさとTC素材の実用性を両立しています。インナーは取り外し可能でシェルターとしても使えますよ。
ユーザーの口コミ:
- 「見た目がかわいくてキャンプ場で映える」
- 「TC素材で結露なし。快適に寝られる」
- 「インナーを外してタープ的に使えるのが便利」
白状すると、僕のソロキャンプは専用テントを持たないまま始まりました。家族用装備の流用です。運べるし、建つ。でもソロの夜に家族用の幕は明らかに大げさで、設営と撤収の重さが「ソロの身軽さ」を半分削っていきます。だからこの記事は、「次こそ専用機を買う」と決めた人間が買う直前の目線で5モデルを見比べた結果だと思ってください。
6位:ogawa ステイシーST-II|ソロの贅沢枠。前室が「もう一部屋」になる
ogawa
ogawa ステイシーST-II
前室の広さが圧倒的。2人+荷物で余裕の居住空間。老舗ogawaの品質と設計の良さが光る2人用テントの最高峰。
正直に言うと、これは僕が「次にソロ用を買うならこれ」と公言している1本です。まだ買っていないので、ここは「買う直前まで調べ尽くした人間」の目線で書きます。
ステイシーの武器は前室の広さです。カタログ値の300×230cmのうち、寝室の後ろに広がる前室は、チェアとテーブルと焚き火道具一式を置いてまだ余る。雨の日はここが「屋根付きリビング」になるので、タープを張らない選択肢すら出てきます。上の5モデルとの最大の違いはここで、「テント+タープ」を「ステイシー1つ」に置き換えられると考えると、52,800円という価格の見え方が変わってきます。
重量は約3.9kg。バイクや車のソロなら問題ありませんが、徒歩・バックパックの人は素直に1〜3位の軽量モデルを選んでください。この記事の選び方どおり、ここも移動手段で決まります。
口コミ(楽天・Amazonレビューより要約):
- 「前室が広すぎて、もうタープを張らなくなった」という声が多数。雨キャンプの快適さへの評価が突出しています
- 「老舗ogawaの縫製・生地の質感は値段の価値がある」と品質面の満足度が高いです
- 注意点: 人気モデルのため、シーズン前は品薄・入荷待ちになりがち。見つけたときが買いどきという声も
まとめ
ソロテントは移動手段で選ぶのがポイントです。
- 初ソロキャンプ → コールマン ツーリングドーム ST がおすすめです。 1万円台、設営簡単、前室広い。まず間違いありません
- 軽量重視 → モンベル ムーンライトテント1 が一番だと思います。 2.0kgで設営も最速です
- バイクツーリング → DOD ショウネンテント がおすすめです。 2.6kgで前室広いのが嬉しいですね
- 車キャンプで雰囲気重視 → バンドック ソロティピー1 TC がベストです。 TC素材で焚き火も安心ですよ
ソロテントが決まったら、次はソロキャンプの快適さを上げるギアです。テントを買ったら次に揃えるギアで優先順位をまとめています。ランタンはガスランタンおすすめ7選、焚き火台と合わせて揃えると初回から充実したソロキャンプになりますよ。
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