ユニフレーム ファイアグリル
スノーピーク 焚火台L

焚き火台おすすめ5選【2026年】ソロキャンプ向け軽量モデルからファミリー定番まで徹底比較

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迷ったらこの3つ — まず候補を絞る

予算・用途に合わせて選んでください

1ピコグリル 398

ピコグリル 398

¥17,300

素材: ステンレス / 重量: 約442g

2ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル

¥7,889

素材: ステンレス / 重量: 約2.7kg

3スノーピーク 焚火台L

スノーピーク 焚火台L

¥21,120

素材: ステンレス(1.5mm厚) / 重量: 約5.5kg

📑目次
  1. 01選び方のポイント
  2. 02おすすめ5選スペック比較
  3. 03おすすめランキング
  4. 04各モデル詳細レビュー
  5. 05まとめ
  6. 06関連記事

キャンプに焚き火は欠かせませんよね。 揺れる炎を眺めながらコーヒーを飲む時間は、キャンプ最大の贅沢です。

ただ、直火禁止のキャンプ場が大半の今、焚き火台は欠かせないギアになっています。ソロ用の超軽量モデルからファミリー向けの頑丈モデルまで、選択肢は山ほどありますよね。

この記事では5つの定番モデルを比較して、用途別のベストを提案していきます。


結論: コスパならTokyo Camp焚き火台が第一候補です。徒歩ならピコグリル398、万能ならユニフレームを選んでください。 向いている人: 5千円以下で焚き火を始めたい人/向いていない人: ダッチオーブン調理が主目的の人

選び方のポイント

1. 移動手段で重量を決める

移動手段推奨重量おすすめタイプ
徒歩・バックパック500g以下ピコグリル系・超軽量
バイク1kg以下折りたたみ薄型
制限なし安定感・耐荷重重視

2. 調理するかどうか

焚き火で調理もしたいなら、ゴトク付きか耐荷重の高いモデルを選ぶのがおすすめです。眺めるだけなら軽量モデルでOKですよ。ダッチオーブンを使うなら耐荷重20kg以上が必要になります。

3. 煙の少なさ

住宅地に近いキャンプ場や庭で使うなら、二次燃焼タイプがおすすめです。煙が劇的に少なく、燃焼効率が高いですよ。


おすすめ5選スペック比較

比較項目
ピコグリル
398
ユニフレーム
ファイアグリル
スノーピーク
焚火台L
TokyoCamp
Tokyo Camp 焚き火台
ソロストーブ
レンジャー 2.0
価格¥17,300¥7,889¥21,120¥5,680¥38,500
総合評価
4.5 / 5
4.6 / 5
4.7 / 5
4.4 / 5
4.6 / 5
素材ステンレスステンレスステンレス(1.5mm厚)ステンレスステンレス(二重壁)
重量約442g約2.7kg約5.5kg約965g約6.8kg
収納サイズ33.5×23.5×1cm56×64×3.2cm32×22×2.5cm
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おすすめランキング

1
Tokyo Camp 焚き火台

TokyoCamp

Tokyo Camp 焚き火台

★★★★4.4
¥5,680

5千円以下で買えるコスパ抜群のソロ焚き火台。ピコグリルに似た構造で約965g。組立15秒。

2
ピコグリル 398

ピコグリル

ピコグリル 398

★★★★4.5
¥17,300

ヒロシも愛用する超軽量焚き火台。A4サイズに折りたため、重さわずか442g。ソロキャンプ・バックパックキャンプの定番。

3
ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム

ユニフレーム ファイアグリル

★★★★4.6
¥7,889

圧倒的コスパの定番焚き火台。ダッチオーブンも載せられる頑丈さで7,700円。ファミリーからソロまで対応。

4
スノーピーク 焚火台L

スノーピーク

スノーピーク 焚火台L

★★★★4.7
¥21,120

スノーピークの永久保証付き焚き火台Lサイズ。2.5mm厚ステンレスで一生使える堅牢さ。3〜4人のファミリーキャンプに最適なサイズ感。開くだけの簡単設営。

5
ソロストーブ レンジャー 2.0

ソロストーブ

ソロストーブ レンジャー 2.0

★★★★4.6
¥38,500

二次燃焼で煙が極めて少ない。キャンプ場だけでなく庭でも使える。美しい炎が楽しめるプレミアム焚き火台。


各モデル詳細レビュー

1位:Tokyo Camp 焚き火台|5千円以下のコスパ最強モデル

¥4,980 / 約965g / 組立15秒 / ステンレス

「焚き火台に1万円以上出すのはちょっと…」という方にとって、まさに救世主的な存在です。ピコグリルに似た構造で組立15秒、収納は厚さ2.5cmのフラット。この品質で5千円以下というのは驚異的ですよね。

レビューの傾向(各モールのレビューを読んだ僕の要約です)

  • ピコグリルの半額以下でほぼ同じ使い勝手
  • 組立が本当に15秒。撤収も楽
  • 薪が落ちやすいのでサイドの壁があると良かった

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2位:ピコグリル 398|ULキャンパーの定番。442gの超軽量

¥14,000 / 約442g / A4サイズ収納 / ステンレス

バックパックキャンプの定番中の定番です。A4サイズに折りたため、わずか442g。芸人ヒロシの愛用品として一気に知名度が上がりました。付属のスピット(串)で調理も可能ですよ。

レビューの傾向(各モールのレビューを読んだ僕の要約です)

  • 442gは正義。ザックに入れても気にならない
  • 炎の上がり方が美しい。眺めるのが楽しい
  • 値段は高いが軽さと収納性を考えれば納得

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3位:ユニフレーム ファイアグリル|7,700円で何でもできる万能選手

¥7,700 / 約2.7kg / 耐荷重20kg / ステンレス

焚き火台の国民的スタンダードです。ダッチオーブンも載せられる耐荷重20kg、BBQグリルとしても使え、価格は7,700円。「迷ったらファイアグリル」と言われるのには、ちゃんと理由があるんですよね。

レビューの傾向(各モールのレビューを読んだ僕の要約です)

  • 10年使っても壊れない。コスパ最強
  • 焚き火もBBQもこれ1台で完結
  • ダッチオーブン載せても安定感抜群

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4位:スノーピーク 焚火台 M|一生ものの永久保証

¥17,160 / 約3.5kg / 1.5mm厚ステンレス / 永久保証

スノーピークの「焚火台」は1996年の発売以来、形を変えていない完成されたデザインです。1.5mm厚のステンレスは頑丈そのもので、開くだけの設営は3秒で完了しますよ。

レビューの傾向(各モールのレビューを読んだ僕の要約です)

  • 20年使っている人もいる。一生もの
  • 開くだけの設営は究極のシンプルさ
  • 重いのが唯一の欠点。車キャンプ専用

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5位:ソロストーブ レンジャー 2.0|煙が出ない二次燃焼の王様

¥34,100 / 約6.8kg / 二次燃焼 / ステンレス二重壁

二次燃焼構造で煙が極めて少ないのが特長です。住宅街に近いキャンプ場や自宅の庭でも安心して使えますよ。美しい炎のカーテンは他の焚き火台では味わえません。価格は高めですが、煙問題を解決したいなら一番おすすめのモデルです。

レビューの傾向(各モールのレビューを読んだ僕の要約です)

  • 本当に煙が出ない。隣のサイトに迷惑をかけない
  • 炎が美しすぎて時間を忘れる
  • 重いので車キャンプ or 庭専用

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焚き火に薪を割るナイフを合わせるなら、キャンプナイフの記事も見てください。銃刀法まわりも整理してあります。

まとめ

焚き火台は移動手段と予算で選ぶのがポイントです。

  • コスパ最強 → Tokyo Camp(¥4,980)がおすすめです。 5千円以下で組立15秒、性能も十分ですよ
  • 軽さ最強 → ピコグリル 398(442g)が一番だと思います。 バックパックキャンプの鉄板です
  • 万能型 → ユニフレーム ファイアグリル(¥7,700)がおすすめです。 BBQも焚き火もこれ1台でまかなえます
  • 一生もの → スノーピーク 焚火台 M がベストです。 永久保証で20年使えますよ
  • 煙が気になる → ソロストーブ レンジャー 2.0 が一番だと思います。 二次燃焼で煙ほぼゼロです

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この記事で紹介した3つ

気になるモデルがあれば、在庫と価格をチェックしてみてください

1ピコグリル 398

ピコグリル 398

¥17,300

素材: ステンレス / 重量: 約442g

2ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル

¥7,889

素材: ステンレス / 重量: 約2.7kg

3スノーピーク 焚火台L

スノーピーク 焚火台L

¥21,120

素材: ステンレス(1.5mm厚) / 重量: 約5.5kg

よくある質問

Q. 焚き火台は本当に必要?直火じゃダメ?
直火禁止のキャンプ場が大半なので、焚き火台は必須。芝生サイトはほぼ100%直火NGだ。マナーとしても焚き火台を使うのが常識になっている。
Q. ソロキャンプ用の焚き火台は何gくらいがいい?
バックパックキャンプなら500g以下、車移動なら1kg以下が目安。ピコグリル398(442g)やTokyo Camp(965g)が人気。車なら重さは気にせず安定感重視で選んで良い。
Q. 焚き火台の素材はステンレスとチタンどちらがいい?
コスパ重視ならステンレス一択。チタンは超軽量だが高価(3〜5万円)。ステンレスでも十分軽い製品が多く、耐久性も申し分ない。チタンは徒歩キャンパーやULハイカー向け。

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