ガスバーナー(ツーバーナー以上)おすすめ6選【2026年】ファミリー・グループキャンプ用を徹底比較
ガスバーナー(ツーバーナー以上)おすすめ6選【2026年】
ツーバーナーはシングルバーナーの「次の一手」だ。 カレーを煮込みながらサラダのドレッシングを温める、メインをグリルしながらスープを沸かす——そういった同時調理ができるようになると、キャンプ飯のレベルが一段上がる。
ツーバーナーが必要になる場面
- 4人以上のファミリーキャンプ:シングルバーナー1台では料理に時間がかかりすぎる
- グループキャンプ:複数の料理を同時進行させたい
- 本格的なキャンプ飯を作りたい:火加減を2種類同時にコントロールしたい
逆に、ソロ〜2人のシンプルキャンプなら、シングルバーナーで十分だ。
ツーバーナー8選 スペック比較
| 比較項目 | Coleman コールマン パワーハウスツーバーナー 413H | Uniflame ユニフレーム ツインバーナー US-1900 | Snow Peak スノーピーク ホームアンドキャンプバーナー GS-600 | SOTO レンジャーストーブ ST-526 | Captain Stag キャプテンスタッグ CSクラシックス ツーバーナー M-6306 | Coleman コールマン ロードトリップグリル LXE |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥24,200円 | ¥16,500円 | ¥13,200円 | ¥27,500円 | ¥11,000円 | ¥39,600円 |
| 総合評価 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 5 / 5 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 4.5 / 5 | ★★★★★ 3.5 / 5 | ★★★★★ 4 / 5 |
| バーナー数 | 2口 | 2口 | 2口 | 2口 | 2口 | 2口(グリル+バーナー) |
| 火力 | 各約7,500kcal/h | 各3.0kW | 各2.3kW | 各3.5kW | 各2.5kW | 合計約11,000kcal/h |
| 重量 | 約3.9kg | 約2.4kg | 1.0kg | 約5.0kg | 約2.8kg | 約19kg |
| 収納サイズ | 54×29×17cm(折り畳み時) | 58×32×10cm(折り畳み時) | 320×165×51mm | 60×35×15cm(折り畳み時) | 52×31×12cm(折り畳み時) | 107×56×26cm(折り畳み時) |
| 対応燃料 | 専用液体燃料(ホワイトガス) | — | — | — | — | プロパン缶(アダプター別途でCB缶可) |
| 点火 | 手動 | 圧電点火 | 圧電点火 | 圧電点火 | 圧電点火 | 圧電点火 |
| 対応ガス | — | CB缶 | CB缶 | CB缶 | CB缶 | — |
| 楽天で購入 | 準備中 | 準備中 | 準備中 | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
ランキング

Uniflame
ユニフレーム ツインバーナー US-1900
2.4kgの軽量ボディで各3.0kWの高火力を誇るユニフレームの名作。薄く折り畳めるので車積みでも場所を取らない。CB缶2本使いで長時間の調理にも対応できる実用重視のツーバーナー。

Snow Peak
スノーピーク ホームアンドキャンプバーナー GS-600
家でも使えるスノーピークの2口CB缶バーナー。コンパクトに折り畳めてキャリーしやすく、1kgの軽さはツーバーナーとしては異例。家とキャンプを一台で兼用したいミニマリストに最適。

SOTO
SOTO レンジャーストーブ ST-526
各3.5kWという高火力のSOTOツーバーナー。コールマン413Hに匹敵するパワーをCB缶で実現している。大人数のグループキャンプや料理にこだわるキャンパーが選ぶ本格派。

Coleman
コールマン パワーハウスツーバーナー 413H
キャンプ場のツーバーナーといえばこれ、というほどの定番。液体燃料式で燃費が良く、長期キャンプでも安心。一度使うと病みつきになる安定感と火力はファミリーキャンプの最強パートナー。

Captain Stag
キャプテンスタッグ CSクラシックス ツーバーナー M-6306
1万円台で買えるキャプテンスタッグのツーバーナー。「試しにツーバーナーを使ってみたい」ファミリーに最適な入門価格。基本機能は揃っており、頻度が少ないなら十分活躍する。

Coleman
コールマン ロードトリップグリル LXE
BBQグリルとバーナーを兼ねたコールマンのプレミアムモデル。ステーキを焼きながら隣でソースを温める——アメリカンスタイルのアウトドアクッキングを実現したい本気のキャンパー向け。
用途別おすすめ
「ツーバーナーの定番・失敗したくない」
→ コールマン パワーハウスツーバーナー 413H。何十年もキャンプ場で使われてきた実績の塊。液体燃料は手間がかかるが、火力の安定感と燃費は他の追随を許さない。
「軽量・コンパクト重視、CB缶で手軽に」
→ スノーピーク ホームアンドキャンプバーナー GS-600。1kgという軽量さはツーバーナーの常識を覆す。家でもアウトドアでも使える万能さが魅力。
「高火力・本格料理を楽しみたい」
→ ユニフレーム ツインバーナー US-1900。各3.0kWの火力と薄型折り畳みボディの両立が完成度の高さを示す。日本のキャンプ好きが最も信頼するツーバーナー。
「入門価格でまずツーバーナーを試したい」
→ DOD ソトメシバーナー B4-597。8,800円でCB缶ツーバーナー入門できる。ツーバーナーの使い勝手を確認してから上位機への買い替えを検討すればいい。
「BBQグリルと一体型で欲しい」
→ コールマン ロードトリップグリル LXE。ステーキを焼きながらソースを温める本格アウトドアBBQを実現。ただし重量19kgは覚悟が必要。
まとめ
ツーバーナーの王道はコールマン413Hだが、現代のニーズにはユニフレーム US-1900がより合っている。
CB缶・軽量・高火力・折り畳みコンパクト——この4条件を揃えているのはUS-1900だけだ。予算16,500円が出せるなら、このモデルを選んで長く使い続けることを推奨する。
予算を抑えるならDOD ソトメシバーナーで始め、物足りなくなったらUS-1900か413Hへ移行すればいい。