レインウェアおすすめ5選【2026年版】登山・キャンプ用ゴアテックス vs 格安モデル徹底比較
レインウェア選びで最も大事なのは「どこで使うか」です。本格登山ならゴアテックスが一番だと思います。キャンプや低山ハイクなら1万円台の上下セットで十分ですよ。
この記事では、2万5千円のゴアテックスから5千円以下の格安モデルまで、用途別に5製品を徹底比較していきます。
選び方のポイント
1. 防水透湿素材の違いを知る
| 素材 | 耐水圧 | 透湿性 | 価格帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ゴアテックス | 50,000mm+ | 30,000g+ | 2〜4万円 | 本格登山・長時間行動 |
| メーカー独自素材(ベルグテック等) | 20,000〜30,000mm | 12,000〜16,000g | 1〜2万円 | 登山入門・ハイキング |
| 格安防水素材 | 10,000〜15,000mm | 8,000〜15,000g | 3千〜1万円 | キャンプ・フェス・タウン |
2. 重量は登山なら300g以下が理想
ザックに常時入れておくものですから、軽いに越したことはないですよね。ゴアテックスモデルは250〜300g台が主流で、格安モデルは500〜600g台が多いです。
3. 上下セットか単品か
登山なら上下別売りで好みのサイズを選ぶのがベストです。キャンプ用途なら上下セットがコスパ良好ですよ。
おすすめ5選スペック比較
| 比較項目 | mont-bell モンベル ストームクルーザージャケット | THE NORTH FACE ザ・ノースフェイス クライムライトジャケット | MIZUNO ミズノ ベルグテックEXストームセイバーVI | WORKMAN ワークマン INAREM ストレッチレインスーツ | Columbia コロンビア ワバシュジャケット |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥26,400 | ¥33,000 | ¥19,800 | ¥5,500 | ¥16,500 |
| 総合評価 | ★★★★★ 4.7 / 5 | ★★★★★ 4.6 / 5 | ★★★★★ 4.4 / 5 | ★★★★★ 4.2 / 5 | ★★★★★ 4.3 / 5 |
| 素材 | ゴアテックス3レイヤー | GORE-TEX Micro Grid Backer | ベルグテックEX(3層構造) | イナレム(2.5層) | オムニテック(2.5層) |
| 重量 | 254g(Lサイズ) | 270g(Lサイズ) | 520g(上下セット・Lサイズ) | 約600g(上下セット・Lサイズ) | 390g(Lサイズ) |
| 耐水圧 | 50,000mm以上 | 50,000mm以上 | 30,000mm | 15,000mm | 10,000mm |
| 透湿性 | 35,000g/m²/24h | 34,000g/m²/24h | 16,000g/m²/24h | 15,000g/m²/24h | 8,000g/m²/24h |
| 収納サイズ | 約φ9×17cm | スタッフサック付属 | — | — | — |
| セット内容 | — | — | ジャケット+パンツ上下セット | ジャケット+パンツ上下セット | — |
| フード | — | — | — | — | 収納式 |
| 購入する |
おすすめランキング

mont-bell
モンベル ストームクルーザージャケット
登山用レインウェアの大定番。ゴアテックス3レイヤーで254gは驚異的な軽さ。迷ったらこれを選べば間違いない。

MIZUNO
ミズノ ベルグテックEXストームセイバーVI
1万円台で上下セットが手に入るコスパ最強モデル。耐水圧30,000mmで豪雨でも安心。登山入門に最適。

THE NORTH FACE
ザ・ノースフェイス クライムライトジャケット
ノースフェイスの登山用フラッグシップ。軽量性と運動性を両立し、タウンユースにも映えるデザイン。

Columbia
コロンビア ワバシュジャケット
キャンプ・フェス・タウンユースに最適な1着。オムニテック防水で急な雨にも対応。カラバリ豊富でファッション性も高い。

WORKMAN
ワークマン INAREM ストレッチレインスーツ
5千円以下で買える驚異のコスパ。キャンプや低山ハイクなら十分な性能。ストレッチ素材で動きやすい。
各モデル詳細レビュー
1位:モンベル ストームクルーザージャケット|迷ったらコレ
ゴアテックス3レイヤーで254g。この軽さと性能のバランスは他の追随を許さないですね。登山用レインウェアの大定番で、迷ったらこれを選んでおけばまず後悔しないと思います。
ユーザーの口コミ:
- 「ゴアテックスなのに250g台は驚異的」
- 「10年使っても防水性が落ちない。さすがゴアテックス」
- 「シルエットがスッキリしていて普段使いもできる」
2位:ミズノ ベルグテックEXストームセイバーVI|コスパ最強の上下セット
上下セットで2万円以下。耐水圧30,000mmで豪雨でも安心です。初めての登山用レインウェアとして最もおすすめできるモデルですね。ミズノの縫製品質は登山メーカーに引けを取りません。
ユーザーの口コミ:
- 「上下セットでこの価格は破格。登山入門に最適」
- 「耐水圧30,000mmは伊達じゃない。土砂降りでも浸みなかった」
- 「透湿性はゴアテックスに劣るが、日帰り登山なら十分」
3位:ザ・ノースフェイス クライムライトジャケット|最高峰の軽量ゴアテックス
270gのゴアテックスで、ノースフェイスの登山用フラッグシップです。モンベルより高いですが、デザイン性と街でも着られる汎用性で差別化されています。所有欲を満たすなら断然こちらがおすすめです。
ユーザーの口コミ:
- 「デザインが圧倒的にかっこいい。街でも山でも着られる」
- 「軽くて着心地が良い。ゴアテックスの安心感」
- 「価格は高いが、毎日着るなら元は取れる」
4位:コロンビア ワバシュジャケット|キャンプ・フェスに最適
オムニテック防水で急な雨に対応してくれます。カラバリ豊富でファッション性が高いのもうれしいポイントです。本格登山には不向きですが、キャンプやフェスなら十分な性能ですよ。1万円台で買えるのも魅力ですね。
ユーザーの口コミ:
- 「カラーバリエーションが豊富で選ぶのが楽しい」
- 「キャンプの急な雨で大活躍」
- 「登山には物足りないが、タウンユースなら最高」
5位:ワークマン INAREM ストレッチレインスーツ|5千円台の革命児
5千円台で上下セットです。ストレッチ素材で動きやすく、透湿性も15,000gと価格を考えれば十分ですよ。キャンプや釣り、通勤用のレインウェアとして驚異的なコスパを発揮してくれます。
ユーザーの口コミ:
- 「5千円とは思えないクオリティ」
- 「ストレッチが効いて動きやすい」
- 「本格登山には不安だが、低山やキャンプなら問題なし」
まとめ
レインウェアは用途と予算で選ぶのがポイントです。
- 本格登山 → モンベル ストームクルーザーがおすすめです。 ゴアテックス3レイヤーで254g、コスパも性能も最強です
- 登山入門 → ミズノ ベルグテック上下セットがおすすめです。 2万円以下で耐水圧30,000mm
- デザイン重視 → ノースフェイス クライムライトがおすすめです。 街でも山でも映えます
- キャンプ・フェス → コロンビア ワバシュ or ワークマン INAREMがおすすめです。 コスパ優先で選んでみてください
合わせて読みたい
- 足元の装備も → トレッキングシューズおすすめ5選
- ザック選びは → 登山リュックおすすめ5選