タープおすすめ5選【2026年版】ヘキサ・レクタ・ウイングの違いと選び方を徹底比較

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タープおすすめ5選【2026年版】ヘキサ・レクタ・ウイングの違いと選び方

テントだけでキャンプしている方は、タープを追加するだけで快適さが劇的に変わりますよ。 日差しや雨からリビングスペースを守り、開放的なアウトドアリビングが完成します。

形状はヘキサ・レクタ・ウイングの3種類。初心者の方はヘキサタープから始めるのがおすすめです。


選び方のポイント

1. 形状の違いを知る

形状特徴設営難度おすすめ人数
ヘキサ(六角形)美しいシルエット・風に強い簡単2〜4人
レクタ(長方形)日陰面積が最大・アレンジ豊富やや難4〜6人
ウイング(ひし形)コンパクト・ソロ向き簡単1〜2人

2. 素材で選ぶ

  • ポリエステル: 軽量・安価・乾きやすい。大半のタープがこれです
  • TC(ポリコットン): 遮光性が高い・結露しにくい・焚き火OK。ただし重めです
  • ナイロン: 超軽量。登山やULキャンプ向きです

3. ポール付きかどうか

初心者の方はポール・ペグ・ロープが全部入りのセットを選ぶのがおすすめです。別売りだと何を買えばいいか迷ってしまいますよね。DOD「いつかのタープ」やコールマンはオールインワンで安心です。


おすすめ5選スペック比較

比較項目
スノーピーク
HDタープ シールド ヘキサ M
コールマン
XPヘキサタープ MDX+
DOD
いつかのタープ
テンマクデザイン
ムササビウイング 13ft TC
ユニフレーム
REVOタープ II M
価格¥36,080¥17,800¥10,800¥24,200¥14,900
総合評価
4.6 / 5
4.4 / 5
4.3 / 5
4.5 / 5
4.4 / 5
素材210Dポリエステル75Dポリエステル150DポリエステルTC(ポリコットン)150Dポリエステル
重量約3.6kg約5.7kg約4.1kg約1.9kg約2.6kg
サイズ480×410cm460×435cm420×410cm390×380cm500×340cm
付属品ペグ・ロープ・ポール・収納ケーススチールポール・ペグ・ロープスチールポール×2・ペグ・延長ベルト収納袋収納ケース
遮光性遮光ピグメントPU
耐水圧1,500mm2,000mm1,800mm
特徴焚き火対応
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おすすめランキング

1
DOD いつかのタープ

DOD

DOD いつかのタープ

★★★★4.3
¥10,800

1万円台でポール・ペグ・ロープ全部入り。「いつかはタープを」を叶えるオールインワンパッケージ。

2
コールマン XPヘキサタープ MDX+

コールマン

コールマン XPヘキサタープ MDX+

★★★★4.4
¥17,800

ポール付きで2万円以下のコスパ最強ヘキサタープ。クロスポール構造で設営も簡単。

3
テンマクデザイン ムササビウイング 13ft TC

テンマクデザイン

テンマクデザイン ムササビウイング 13ft TC

★★★★4.5
¥24,200

焚き火の近くで使えるTC素材ウイングタープ。独特の美しい曲線が映えるキャンプサイトを演出。

4
スノーピーク HDタープ シールド ヘキサ M

スノーピーク

スノーピーク HDタープ シールド ヘキサ M

★★★★4.6
¥36,080

遮光性の高いシールド加工で日差しをカット。ヘキサ型の美しいシルエットと安定感のある張り姿が魅力。

5
ユニフレーム REVOタープ II M

ユニフレーム

ユニフレーム REVOタープ II M

★★★★4.4
¥14,900

非対称デザインで日差しの角度に合わせやすい。軽量で設営バリエーション豊富なヘキサタープ。


各モデル詳細レビュー

1位:DOD いつかのタープ|1万円でポール・ペグ全部入り

¥10,800 / 約4.1kg / 420×410cm / 耐水圧2,000mm / オールインワン

「いつかはタープを使いたい」を1万円で叶えてくれるオールインワンパッケージです。ポール2本・ペグ・ロープ・延長ベルトまで全て付属しています。初タープにはこれが一番だと思います。

ユーザーの口コミ:

  • 「何も追加購入せずにすぐ使えるのが最高」
  • 「テントとの連結も延長ベルトで簡単」
  • 「この値段で耐水圧2,000mmは驚き」

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2位:コールマン XPヘキサタープ MDX+|2万円以下でポール付き

¥17,800 / 約5.7kg / 460×435cm / 耐水圧1,500mm

クロスポール構造で設営しやすく、460cmの広さで4人家族でも余裕があります。コールマンの安心感と2万円以下の価格が魅力ですね。

ユーザーの口コミ:

  • 「クロスポールで一人でも設営できた」
  • 「4人家族でゆったり使える広さ」
  • 「コールマンのテントとデザインが統一できる」

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3位:テンマクデザイン ムササビウイング 13ft TC|焚き火の相棒

¥24,200 / 約1.9kg / TC素材 / 焚き火対応

焚き火の近くで張れるTC素材のウイングタープです。独特の美しい曲線がキャンプサイトに映えますよ。1.9kgと軽量で持ち運びも楽です。ソロ〜デュオに最適なサイズ感になっています。

ユーザーの口コミ:

  • 「TCだから焚き火の火の粉が飛んでも穴が開かない」
  • 「張り姿が美しすぎて何度も写真を撮ってしまう」
  • 「ポールは別売りなので注意」

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4位:スノーピーク HDタープ シールド ヘキサ M|遮光性能No.1

¥36,080 / 約3.6kg / 480×410cm / 遮光ピグメントPU加工

遮光ピグメントPU加工で真夏の日差しをしっかりカットしてくれます。ヘキサタープの美しいシルエットとスノーピークの品質を両立しているのが嬉しいポイントです。永久保証で長く使えますよ。

ユーザーの口コミ:

  • 「遮光性が段違い。タープ下が本当に涼しい」
  • 「張り姿の美しさはスノーピークが一番」
  • 「値段は高いが永久保証で元は取れる」

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5位:ユニフレーム REVOタープ II M|非対称デザインの実力派

¥14,900 / 約2.6kg / 500×340cm / 耐水圧1,800mm

左右非対称デザインで日差しの角度に合わせやすいのが特徴です。2.6kgと軽量でアレンジのバリエーションも豊富ですよ。価格と性能のバランスがとても良いと感じます。

ユーザーの口コミ:

  • 「非対称だからこその日陰の作りやすさ」
  • 「2.6kgは持ち運びが楽」
  • 「レクタ的にも張れるアレンジ力が魅力」

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まとめ

タープは形状と予算で選ぶのがポイントです。

  • 初タープ・全部入り → DOD いつかのタープがおすすめです。 1万円でポール・ペグ付き。迷ったらこれを選んでみてください
  • ファミリー・コスパ → コールマン XPヘキサタープがおすすめです。 2万円以下で広いですよ
  • 焚き火スタイル → テンマクデザイン ムササビウイング TCが一番だと思います。 火の粉に強いのが嬉しいですね
  • 遮光性・ブランド → スノーピーク HDタープがおすすめです。 真夏の日差しをしっかりカットしてくれます
  • 軽量・アレンジ → ユニフレーム REVOタープがおすすめです。 非対称で自由自在に張れますよ

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よくある質問

Q. タープの形状はヘキサ・レクタ・ウイングどれがいい?
初心者にはヘキサタープが最もおすすめ。設営が簡単で見た目も美しい。大人数でフラットな日陰が欲しいならレクタ、ソロでコンパクトに張りたいならウイングが最適。
Q. タープのサイズはどう選ぶ?
ソロ〜2人なら3×3m程度、4人家族なら4×4m以上が目安。テントと連結する場合はテントより一回り大きいサイズを選ぶと、雨の日でも導線が濡れない。
Q. タープとテントは両方必要?
テントだけでもキャンプはできるが、タープがあると快適さが段違い。日差し・雨からリビングスペースを守り、開放的な空間で食事や団らんを楽しめる。特に夏場はタープなしだと暑さで辛くなる。

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